ガスコンロで料理をすると、夏は暑くて、冬は暖かいですね。当たり前すぎて何も思わなかったのですが、よく考えてみると、かなりの熱を無駄にしている事に気づきます。
ガスコンロの火は、鍋を熱すると同時に空気も温め、結局鍋に伝わっている熱は、実際の50%程度だそうです。その分エネルギーを無駄遣いしているということになります。それに比べ、IHクッキングヒーターは、約90%の熱を鍋に伝えることが出来るため、熱効率が非常に高くなります。そのため、料理していても、ガスコンロのような暑さは無いようです。
今まで当たり前だった台所の風景が変わる時代が来ているのかもしれません。
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