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大分トリニータ vs 川崎フロンターレ

大分トリニータと川崎フロンターレの試合を観戦しました。結果は、1-0、フェルナンジーニョの得点で、大分トリニータが勝利しました。
来季のJ2降格が決まっているい大分トリニータですが、降格が濃厚になったあたりから、勝率がかなり上がっているように思います。シャムスカ監督から、ポポビッチ監督に代わったこともあるでしょう。大型トレードが無かったので、昨年と今年ではチームの選手の顔ぶれにあまり違いはありません。今年前半から後半にかけての成績と、ここ5試合ほどの成績を比べてみても、選手は同じなのにこんなにも成績が違うとは、なんとも不思議です。この不思議さがスポーツの面白さでもあり、勝負の厳しさでもあるのでしょう。

サッカーのようにコートが広く、選手の人数も多く試合時間も長いスポーツでは、ちょっとしたことがきっかけで勝ったり負けたりします。そもそも、サッカーというのは脚でボールを扱う(ゴールキーパーはもちろん手を使います)スポーツですから、手に比べると技術的にやや不安定です。それでも、プロ選手たちはまるで手で扱うように足でボールを扱う事ができます。しかし、プロ選手なのにまるで初心者のようなミスをしたり、あんなに大きなゴールなのにシュートが外れたり、ゴールポストに当たるというシーンは、多々見ることがあります。また、実力に大きな差があるようなチーム同士の試合が、蓋を開けてみれば、1点差の接戦だったということはよくあるように思います。それだけ、サッカーには不確かな要素が多いということでしょう。

不確かな勝敗を確かなものにしようと練習を重ねるわけですが、やはり勝負に「絶対」はありません。それがむなしいような、おもしろいような、、、スポーツの不思議ですね。
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大分トリニータ vs 川崎フロンターレ | Comments(0) | TrackBack() | soccer
女子サッカーの天皇杯
女子サッカーにも天皇杯があるのはご存知でしょうか。
正確には、全日本女子サッカー選手権といって、なでしこリーグのチームや地域リーグを勝ち上がった32チームによるトーナメントが、12月6日~1月1日に行われる予定です。

今年で31回目となる大会は全国各地を予選会場とし、決勝は男子と同じ国立で行われます。天皇杯でも、Jリーグのチームと高校のチームが予選で戦い、番狂わせがあったりと、普段のカテゴリーを越えた対戦の面白さがあります。女子の場合も同じで、なでしこリーグのチーム、地域のクラブチーム、大学のチーム、高校のチームが参加し、普段は見ることの出来ない組み合わせで試合が行われます。その分、実力差が大きすぎて野球のようなスコアになる試合もあるかもしれません。女子サッカーのレベルは、まだまだ地域差が大きいようなので、たとえ同じように地域の予選を勝ち抜いたチームでも、実力が拮抗するといい難いからです。チームの絶対数が、男子に比べるとだいぶ少ないのも、その傾向に拍車をかけています。

女子の試合は、決勝や準決勝以外は、無料で観戦できる試合がほとんどです。3回戦や準々決勝になると、力が拮抗して、面白い試合が観戦できるでしょう。

組み合せと会場はこちら。
www.jfa.or.jp/match/topics/2009/152.html

女子サッカーの天皇杯 | Comments(0) | TrackBack() | soccer

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