東京都が平成22年の4月から、二酸化炭素の削減を企業に義務化するそうです。現在行われているCOP15で、日本は2020年までに25%(1990年比)の削減を目標とすることを発表しました。具体的な第1歩として、東京都は国よりも早く政策を発表しました。
対象となる企業は、2つの方法で対応できるということです。
一つ目は、機械を省エネのものに変えるなどして、消費電力そのものを低く抑える方法。設備コストはかかりますが、エコが主流になりつつある時代の流れにそった方法といえるでしょう。
二つ目は、使用する電力を、風力発電などの自然エネルギー由来のものに変える方法。東京都は、消費電力を自然エネルギー由来の電力に切り替えた場合、それも二酸化炭素の削減とみなすそうです。
どちらにしても、社会が大きな方向転換の時にきている、と感じます。今後が楽しみですね。
PR
トラックバック
トラックバックURL:
